バンクーバーに来て1ヶ月が経ちました
7月1日にカナダバンクーバーにやって来て1ヶ月が経ったのでこれまでのことを振り返ってみようと思います。
結構寒い
バンクーバーですが、7月の夏の時期でも涼しいです。だいたい日中は20度前後で過ごしやすく虫も少ないです。しかし朝や雨の日は普通に寒いのでもしバンクーバーに来る予定のある人は長袖のシャツや上着をしっかり用意した方がいいです。
あと、こっちの人たちは体温が高いのか室内のエアコン設定が20度程度と低く設定してるので夏でも上着必須です。
次のシェアハウスが決まった
Vanmatesという賃貸仲介業者を利用して日本から滞在先を決定していたのですが、費用が高いのと率直に言って家がボロく汚いので
次の家を探すことにしました。facebookのマーケットプレースで家を探している旨の投稿をすると多くのDMを頂き数件内見をして
次の家を見つけることができました。
Vanmatesの契約は2ヶ月なので残りの1ヶ月を現在の家で過ごさないといけないのですが、こんなにあっさり家が見つけられるのなら1ヶ月契約で良かったなと思いました。
もし渡航予定の方で最初はVanmatesを利用するなら1ヶ月契約でいいかもしれません。
英語問題
渡航当初、税関の保安官の英語が聞き取れなく参りましたが、1ヶ月とはいえ当初に比べると聞き取れるようになりました。
しかし、グループで話す場合などは聞き取りが難しく話が理解できないことがあります。
バンクーバーは移民が多いので出身の異なる様々な人と会いますが、みんな発音が全く違い「これ本当に英語なのか?」と思うこともあります。
リピーティングなどして地道にリスニング力を上げるしかなさそうです。
仕事探しは大変らしい
こっちに来てワーホリできてる日本人に数人会いましたが、みんな口を揃えて仕事探しは大変だと言います。
僕はこっちでエンジニアで就職できればと思っており、その方面での情報のキャッチアップはしており就職が困難なことを理解していましたが、ことIT業界に限らず全ての業界において仕事探しは難しいそうです。
基本的にindeedなどのプラットフォームを利用した応募はほぼ連絡が無く、直接レジュメを配っていっても10件に1件ほどしか連絡が無いようで、
思ったよりもシビアです。僕も今月中に仕事さがしを始めるのでまた実体験を踏まえた記事を投稿しようと思います。
物価が高え
物価高いですマジで。水ですら3ドル(300円)したりします。日本に売ってるおにぎりなんかは4~5ドルして物も小さいので出かける時は予め弁当や軽食を準備しておかないと高くつきます。
とはいえ、ものによっては日本よりもコスパがいい物もあります。例えば酒はカナダ産ウイスキーなどは日本で買うよりも大分安いです。円安の現在では。
みんな普通に大麻吸ってる。
ダウンタウンに行くと大麻を吸ってる人を多く見かけます。こちらでは合法なので当たり前に大麻を吸ってる人がいます。日本では信じられない。。
匂いはだいぶ臭いです。よくあんなの吸うなってよく思います。
ホームレスが多い
ダウンタウンに行くとホームレスをよく見かけます。youtubeでも「ホームレスが多い。カナダ終わりだ!」なんて動画を目にしますが、バンクーバーはカナダ全土でも最も快適に過ごせる地域なのでトロントや他の極寒地域からバンクーバーへ流れてくるそうです。
歴史的にもバンクーバーのダウンタウンの一部地域は元々ホームレスが集まりやすく、今に始まったことではないそうです。
まとめ
なんやかんやうまくやってます。私はESLを2ヶ月受講であと1ヶ月で終了で9月から本科のWeb developmentが開始されるのでそれに合わせてReactやTypescriptなどやっておこうかと思います。